Rika Hagiwara

RIKAVOICE

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時を超えた五月

時を超えた五月
これまで沢山の教育者と仕事をした。
でも、その中でプライベートを通じて親しくなった一人の先生がいる。

仕事で九州へ行き、久しぶりにお逢いした彼女は、生粋の東京っ子だったけど、九州へ嫁いであれから十数年〜
久しぶりの姿は、ふくよかになり、すっかり地元の人になっていた(*^o^*)
彼女が意志を固め嫁いで行った別れの日、私が手作りの人形を渡していた記憶は、すっかり遠ざかっていた…
時空を超え、その人形を見せられた(゜∀゜;ノ)ノ
「え〜、私が作った?」
『そうよ!リカ先生が、私だと思って九州へ行っても御守りにしてね!と。(笑)』

まだまだ話には、その先がある。

『自分の人形を作るところが、リカ先生らしいわ、ハハハ…(笑)
久しぶりに逢え変わってなくて本当に嬉しい!』

人は、他者によって、懐かしい自分を思い出すことがある。
私らしさ!自分が自分であることを再認識するきっかけとなり、お金では買えない大きな感動あり。

彼女の名前は、『五月!』
実は、暦で5月を迎える度、離れていても、五月ちゃんを思い出していた私がいた…
自分史の点と点を繋ぐことは、独りきりでは出来きず多くの人との関わりがそれを作っている。
一度の人生、その点と点の狭間で変わらぬ「私」を感じられたら、それが個のアイデンティティに繋がるのかもしれないと、ふと思う五月の空。。。

ありがとう、五月。

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