Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2011年6月

時を生み出す力

時を生み出す力
時を生み出す力
女子が苦手な虫をテラスで発見!(」゜□゜)」
その姿は、1㎝ほどの、カマキリだ〜(ρ°∩°)
小さな小さな観察をしていると、この虫の生きる時間を想像してしまう。
大小に関わらず、与えられた時間を虫なりに生きるのだ。

そう言えば…
木に卵を産むカマキリは、その年の雪の量を感知して、卵が雪に埋もれない位置に産むという話を聞いたことがある。。。
この現象は、科学というのか、因果律(原因と結果)となるのか?
その未来の積雪量を感知できるセンサ〜は、現在←→過去←→未来→…、とランダムに時を逆算する力をもつのではないか。
正に「自然の法則」をモーラしている!


すると…、
人は、虫より不器用なのか?(・_・;)

科学が進化しても、人間の思考は、過去→現在→未来と、一方向へしか動かせない。
この違いは、未来に向かって、時間の進みを表した時間軸の違いなのだろうか…

人間が一方向へしか向かえないなら、せめて「限られた時間」という思考を取り除こうではないか。
時間をどう産み出すか!
どう意識の力で時間軸を変えるか!
科学ではない、精神科学を鍛えてみよう。

日頃、時間がない〜(-"-;)と、生活する人間は、今こそ、その力が必要な時が来たのではないか?
自ら時を生み出そう☆
時間は、山ほど生み出せるはずだから。

明かりのゆらぎ。。。

明かりのゆらぎ。。。
ほんのり幻想的な灯りは、私の癒やしの場所〜
日が沈みかけると同時に、テラスの行灯の明かりが一斉に点く。

そもそも、オレンジ色の灯りは、太陽光を彷彿させてくれる効果があるとか。
人間の生活は、神世の時代から太陽光と如何に密接であるかを感じさせられる。
だから、自然と人の目と心を癒やしてくれるのだろう。

そう言えば…(^_^)b
あれだけ太陽光浴していた若かりし日々が懐かしい。
近頃は、日焼けを避け、こんな形でゆらぐ灯りに癒やしを求める私がいる。。。
う〜ん(^。^;)
年齢と共に、求める効果も変わるものね…
皆さんも、そんな自分に気づくことってある?

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