Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2012年7月

HAPPY birthday to PAPA〜♪

家を出よう〜
こんな日があってもいいね。

賑わう夏の海辺も、ここだけは穏やかな思い出に今もそっと包まれる場所。

HAPPY birthday to PAPA〜♪

夕日が作るサンセット・ロード。
そんな遠い昔話でないけど、募る話が尽きないわね。
静かに時を感じて、今あることに祝杯を。
HAPPY birthday to PAPA〜♪

HAPPY birthday〜☆

『歳を重ねるって、いいもんだね』

「歳を重ねるって、いいものね」

撮影中〜(^_^)v

撮影中〜(^_^)v
撮影中〜(^_^)v
撮影中〜(^_^)v
美storyがもうじき3周年ですって☆
早いなぁ〜(*^o^*)

すっかり主婦専業でマイペースな私だけど、ほんの少し意味あるお手伝いを。
顔はユルユル〜で、日常が出てるけど、等身大だから許してね(笑)

いいページになりますように。。。

皆さん、ありがとう☆

オトナ計画へ

オトナ計画へ
以前から、興味があった場所に立ち寄りました。

「代官山・オトナTSUTAYA計画」というだけあって、進化系ではなく、正に、原点を形にしたものという感じ(^_^)b

ラグジュアリーなラウンジでは、大人層がそれぞれに談話している風景が、凄く和む。
時間を忘れるようなリゾートホテル的演出は、ゆったりしていて別世界。
最近、都会といえば、どの街もすっかり若者中心になってしまったが、成熟した層が集まれる緑ある空間は最高ですね☆

蔦屋といえば、懐かしいDVDも充実してる。
思わず、足が向かったコーナー!
今度また、ゆっくり来よう〜(^w^)♪

葡萄パン(*^^*)

葡萄パン(*^^*)
葡萄パン(*^^*)
じゃ〜ん!!ペックの葡萄パン(^ε^)v

いつもデパ地下へ行くと、パン屋さんをハシゴする私〜
必ず立ち寄るのは、ペックとフォション!
イタリアとフランスでは、お店の雰囲気や袋も微妙に違うけど、デパ地下の良さは、それぞれ好きなものだけをチョイス出来るから最高なの(笑)
この葡萄パンは見ての通り、葡萄ギッシリ!で、パンというよりお菓子のようでしょ〜(^w^)

以前は余りパンを好まなかった主人も、この葡萄パンに、はまってます(≧ε≦)(笑)

"今"が好き!!

"今"が好き!!
梅雨明けは、もう少し先ね。。。

最近のデジカメは、何だか顔が白塗りお化けになる〜(笑)
間違いなくお顔も年輪を重ねていくけど、若く見えるからって、デジ処理は、余り好きじゃない〜(∋_∈)

最近、様々な若返りと称する美容法もあるけど、どうなのぉ〜!?それっ(・◇・)?

私はずっと、「若さはダサさ!」なーんて思い、成人式もカッコ悪いものと、欠席して親を困らせたことがあったわ…(ρ_;)
そして、いつも10年先の自分をイメージし、早くカッコイイ大人になりたいとずっと思って生きてきた。
今もまだ途中よ〜(^ε^)v


でもね…(^_^)b
若い頃、どんなに背伸びをしても、作られた魅力には限界があり、歳を重ねると、作りようのない素のあるがままの自分が、その人のオーラ・存在感になる気がするの。
歳をとってからの魅力は、自分の生きてきた人生を全て肯定し受け入れ、毎日の生活がドシッ!と安定しているかではないでしょうか。

だから、若く見えなくたってイイ〜
無理に若作りしなくたってイイ〜
自然体で堂々とありたいものですね。

若さばかりにシフトせず、これからの日本人は、イイ歳のとり方しようじゃないですか?

今を素敵に生きられることが、大人の幸せ笑顔に繋がるから☆
最高な笑顔連鎖になりますように。。。

イメ〜ジをクリエイト☆

イメ〜ジをクリエイト☆
イメ〜ジをクリエイト☆
イメ〜ジをクリエイト☆
感性とは、その人のもつ想像力や創造性が関係すると思う。。。

私は、ライフスタイル空間をイメージする時、ヒューマンテリトリーの観点から、洋書をよく見る。
感じるものをクリエイトする際、時に言葉が邪魔するからだ。
例えば、音楽♪も若い頃から殆ど洋楽しか聴かなかったが、昔でいう歌謡曲のように歌詞が分かると、一方的に受ける情報が多すぎて、自分の中にある流動的な世界観にピタッ!とハマるものがないからである。
感性で語ると、何となく『曖昧性』に繋がるが、実はそれは否定的な意味合いでなく、反則的に「複数の解釈を受け入れる性質」と定義されている。
自分が居心地の良い空間を創るには、その人間のテリトリーを、単に物理的に捉えるだけでなく、生活の中の時間・空間など刻々と変化する様々なイベントやスタイルなどの動的な関係性が影響すると思う。

例えば、画家ならば、ダイナミックな空気をどんな工合で捉えて再現するのか?
それと、同じように、色彩論として、ゲーテやニュートンが提唱する違いもある。
要は、人が感じる感覚は、イメージ心理学のように一般的な象徴の寄せ集めだけでは、個の満足感は得られないということだ。
何やら、難しい話になってしまったが(^_^;)、自分にとって居心地の良い空間をセレクトし創るには、情報は少しでよく、非日常をいかに、日常へ手繰り寄せるかがポイントになるだろう。

そんなふうに、お部屋の模様替えは、形にするまでの工程が楽しいのだ。
私にとっての感性は、仕事にしないからダイナミック(動的)な世界観を生み出すのかな…(笑)

「1+1=2」と、答えが決まっているものに人は安心感を求める時代だが、本来の創造力を失わないように鍛えようではないか。
「1+1=2」という法則も、所詮、人間の都合で決めたものに過ぎないのだから。。。

距離を縮めて。。。

距離を縮めて。。。
距離を縮めて。。。
人が人をイメージする時、とかく想像力が先行する。
特に、公に出ていると「○○な人だ!」と会ったこともない人に、人柄まで作られてしまうことがある(^。^;)ノ

今日は、初めてのご挨拶に浜松まで日帰り。
滞在時間はわずか2〜3時間であったが、新しい人間関係の距離を縮められ、とても有意義な時間を過ごした(^_^)

これまでも、夫婦互いに共通するのは、初対面の方に「イメージと違いますね…」とよく言われること。
イメージだけの先行は、時折プライベートでは邪魔な要因にもなる(笑)
だからこそ、大切なお付き合いは、どんなに距離があっても実際に足を運ぶことを惜しまない。

ハリウッドスターが、役柄の世界から一歩離れインタビューに応じる風景を目にする時、容姿、仕草、語る内容までも、フィルムが回っている時とは異なり、その人らしい自然体をどこかに感じる。
イメージと異なり、ガッカリするどころか、プロフェッショナルさを感じずにはいられない。
本来の自分があってこそ、仕事をする顔の素晴らしさを体感できるのだ。
心理学の言葉に「ペルソナ=社会の役割仮面」がある。
仮面をつける?は、日本人がイメージする悪い意味だけではない。
皆、社会の中で様々な職業を持つけれど、家に帰れば、その役割を脱ぎ捨て、パジャマ姿で一人の個の人間に戻るのだから。
しかし、いつしかその切り替えが出来なくなり、プライベートでも役割仮面を解けないと、本来の自分を見失いストレスフルな生き方になるのであろう。

今、こんな時代だからこそ、ありのままの自分でいられる時間と空間を、大事に生きようよ☆
新しい出逢いや、素顔のお付き合は何よりの財産だから。

今日は、今お気に入りの元町の和菓子を持って。。。(o^∀^o)

心を解除(-^〇^-)

心を解除(-^〇^-)
心を解除(-^〇^-)
心を解除(-^〇^-)
梅雨の晴れ間、戸外が気持ちよく、忙しい合間にアウトサイドでランチを!

今日も一日笑ったなぁ。。。(≧∇≦)ノ
思春期の若者は、「箸が転がっても可笑しい年頃」と言いますが、私達は本当によく笑う。

何故、箸に例えるかと言えば、日本人の一生は、「箸に始まり、箸に終わる」という意味もあるそうです。
それにしても、我が家は、喜怒哀楽あり人間臭くて、一日一日を生きてるって証を実感〜(^∀^)b
特に、笑う時は、もう声を出し止まらない〜(-^〇^-)
今日もスーパーで、レジを済ませると「雨の日カードは持ってらっしゃいますか?」と店員さん。

(…?外はすっかり大晴れなのに…)と私(゜∇゜)

すると、「雨の日は、2倍のポイントを押しますので!」と胸を張って満遍な笑みで(⌒〜⌒)

(あぁ〜、この方は、朝から一度も外へ出てないのだわ…)

そこで、余り言葉を返しても悪いような気がした私は、雨の日カードにスタンプを2倍押して頂いたのです(笑)

そんな私の様子を見ていた主人は、くるりと後ろ向き大笑い(≧∇≦)

作りごとがない物事は、自然に笑みがこぼれるものですね。。。(*^ε^*)

皆さんは、心をほどいてますか?

旨いの基準(⌒〜⌒)

旨いの基準(⌒〜⌒)
旨いの基準(⌒〜⌒)
車を走らせ鰻の老舗屋へε=ε=┏( ・_・)┛

味覚は、人それぞれだと思うけど、その基準を作っているのは、幼い頃の食育までさかのぼるかもしれない。
最近の食文化は、レトルトや冷凍食品など、味付けに至るまで即席ものに頼る時代になってきたとか。
勿論、仕事をもつ女性も増えているから仕方ないが、食べることを追求しなくなり、果たして生きる喜びをどこに感じるというのか…
老舗の鰻屋さんで、お隣に座るまだ若いだろうカップルの女性が、食した鰻にウンウンうなづき、最高な至福の笑顔(o^∀^o)
覗いてはいけないと思いながらも、一瞬目が合い「美味しい?」と言葉を掛けてしまった(笑)
カップルの男性の方はと言うと、彼女の幸せそうに食べる顔に、また、幸せを感じながら満足している風景〜
うーん、何とも笑みがこぼれる。

美味しい鰻を食べる共通の目的で、たまたま席が隣になったカップル。
これを見て、私達も正に幸せの連鎖だ(^∀^)

夫婦で、三人前を完食です(笑)

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