Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2012年10月

スイ〜ツの秋(o^∀^o)

スイ〜ツの秋(o^∀^o)

食欲の秋は、スイ〜ツも恋しくなる(^_^)

自由が丘の「モンブラン」は、ケーキのモンブラン発祥のお店☆

店内もクラシカルで、最近流行りのパティシエの店にない老舗洋菓子店の風情が落ち着く( ̄∀ ̄)

スイ〜ツの秋(o^∀^o)

スイ〜ツの秋(o^∀^o)
今日は、定番のモンブランケーキでない秋限定の
モンブラン2種を買いました〜o(^-^)o

スイ〜ツの秋(o^∀^o)

ここのクッキーは、私のお気に入りベスト3に入る手作り感が絶妙〜
最近まで、計り売りしてたのよ(^w^)

うん?
お店からなかなか出てこない私を、主人が覗きにきたわー(笑)(゜∀゜;ノ)ノ

お気に入りショット!!

お気に入りショット!!
海外のSunSetで思い付いて撮ったショット!!

主人のお気に入りショットだ・笑

マーライオンのごとし、沈みかけた太陽光を口から吹く寅年女よ(^O^)/

我が家には、そんなお気に入りショットが主人によって沢山飾られている(o^∀^o)

今日、そんな我が家に、学生時代の友達が遊びにきた。
随分会っていなかったけど、すぐあの頃と変わらぬ会話が出来るのも、懐かしい友だからだろう。
時間の経過は、それぞれの生活を変え、
ある友は新居を建て子育て完了。
ある友は、仕事を頑張りながら夫と別居中。
ある友は、離婚後に人生を明るく生きている。

50年も生きていれば、辛いことだってあるさ。

でも、それを言葉にできるのは、気心知れた友だからだろう。
学校に行けば、いつでも仲間に会えるという時代は遠い昔。。。

「いつでも連絡して!」
「また会おうね!」

そんな友の言葉が何より嬉しかった。

太陽の息吹きを、胸いっぱいに吐き出すように、沢山の会話に笑いあり!!

寅年のマーライオン達 !?(笑) (^_^)v

女性一色(^_^;)

軽く食べて帰ろう!と都内で立ち寄ったトマト専門店☆

「セレブ・デ・トマト」の平日ランチと言えば、女性で溢れていた〜(^O^)

女性一色(^_^;)
一口ディッシュのプレート料理と、完熟トマトのパスタを注文o(^-^)o
お皿は、赤で埋め尽くされ、リコピンパワーをシェアして頂きます!

女性一色(^_^;)

実は私、ランチと言うものを主婦友たちとお喋りして過ごした記憶が殆どない〜(^_^;)

皆、お洒落して会話も楽しそう♪

キョロキョロ辺りを見渡すと、あれ?男性は、主人と店長さんだけーー?( ̄・・ ̄)

サクッと食べて、早めに退散!!笑(=゜-゜)(=。_。)

秋冬トレンドは?

気になる秋冬ファッションがやってきた!(o^∀^o)

なに、なに?今年のトレンドは、白黒モードが流行で、特に、ブラックが主流だとか( ̄∀ ̄)b

そして、対照的なビビッドカラ〜もファッション雑誌を賑わせている。

秋冬トレンドは?秋冬トレンドは?

うーん…、何をどう着こなすかは、昔より遥かにトレンド幅が広がってる気がする(-.-;)

一年を通して、春夏秋冬と、限りある色やテイストを、ぐるぐる循環してるだけ?

要は、流行は業界の仕掛け人が作っているものだから、ポリシーある人は無理に合わせる必要はないのですよ。
しかし、パリコレ等の華やかなコレクション映像は、なぜか女性の心理を祭りばやしのようにワクワクさせる〜(^_^;)
私は年齢と共に、トレンドの取り込み方も変わってきました。
中学生の頃から、原宿・青山・銀座で培ったファッションで、何が自分に合うのか、どう自分らしさを演出したいのか、方向が定まってきていると思うの。

勿論、"今"を上手く取り入れ、年齢なりのセルフ・スタイリストでありたいですね。

今年の私は?手持ちの黒ベース・アイテムに、明るめカラ〜のマフラー等でワンポイントを入れようと思ってまーす(^_^)v

あくまでも、ヒフティ流にね☆(笑)

☆Twinkle heart☆

☆Twinkle heart☆
月に一度のネイルケア☆

ナチュラル好きな私の今日のチョイスは、新色!
薄いベージュピンクで、角度によってオーロラのラメ光る〜(*^o^*)
根元から一色塗りで仕上げて頂きました(^_^)v

本当は、ネービー色や、グレーなどのモードテイストに挑戦してみたい気もするけど、いつも主人好みが頭に浮かび、セレクトするの〜(笑)
どんなに家事をこなす日常でも、女性らしさは常に意識したいから。
さり気ない"キレイ"は、妻である思いやりとマナーかなぁ(o^∀^o)

ネイルが仕上がり、カラーの名前を聞くと、「Twinkle heart☆」ですって。
何故か、照れ笑い〜(゜∀゜;ノ)ノ

輝きに向かって☆

『後悔しない50の扉』
そんな、サブタイトルで綴られた私の著書。

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実は、この本が出来るまで、約一年間に渡り関わった一人の女性編集者がいる。
「リカさんの著書を出版させてほしい」と、初めて逢った日のことは今も忘れない。
自分のプライベートを世にさらす意味を何ら感じなかった私は、お断りをするつもりでお会いした。

しかし、彼女の言葉が私を変えた。

「ありのままに生きたいけど、それを実現できない人は沢山います。人生の半ばで、自分にとって大切なものは何かと気づいた時、それまでの生き方と違う生き方を選ぶことは許されないのでしょうか。
自分の意志を貫くリカさんのような存在が、人生の先輩にいるということは、後輩の私達にとって凄く勇気付けられます!」と。

そして、一年に及ぶ彼女とのコミュニケーションが始まる。
私の想いの深くを伝えながら、文字にしていく作業。
気がつくと、聞き手であるキャリアの編集者は、私の良き理解者であり、昔からの友のような存在に思えていった。
世の中は、心にどんな葛藤があろうと、体裁を繕い、現状維持という道を選ぶ人も少なくない。

輝きに向かって☆

有名人でもない私が、自分史をさらすことは、読み手の何かのアドバイスになればという想いだけが形になっていった。

本が出版されて約一年が過ぎ、今日、その編集女性から連絡が入った。

「私は退社して、来月イギリスに発ちます!」と。

彼女は、大手出版社を辞め、英国の大学院に留学し、以前から興味があったことを本格的にやってみようという気持ちになったという。

何より嬉しかったのは、「変わる」勇気をいただいたのは、本を一緒に作れたことだと言葉を残して。。。

出逢いがあれば、別れもある。
ちょっとセンチな気持ちになるのは、心通う時間を共有できた証ではないだろうか。

人生の節目は、自分でつくるもの。
後悔しない生き方を選んだ彼女に、私は大きなエールを送りたい!

Nothing great is easy!

輝きに向かって☆

ステージの移行(*^.^*)

ステージの移行(*^.^*)
朝から、3つのスケジュールをこなし今日も一日があっという間に終わる(^。^;)

私は専らサポート役だけど、精力的に動き回る主人を見ていると、共に呼吸をしている感じ(*^。^*)

こんなふうに、毎日が過ぎる中、ふと50代に入り、これまでにない周りの変化に気づく。
それは、40代前半とは異なり、友人との距離が意外に遠のくことだ。

ある友は、子どもの進学や就職で忙しく。。。

ある友は、更年期で身体の変化に向き合う毎日。

ある友は、親の介護に負われ忙しい日々。

そんなことをボーっと考え、テラスから眺める台風一過の夕焼け〜( ~っ~)/

いつの時代を歩んで来たか、その背景が物の感じ方や思考を作る気がする。

しかし、明らかにこの世代は、初めての様々なネガティブg(重力)の対処に個々が追われ忙しい人は多いはず。
私の友は言う…

「ビジュアルより、今は健康が最優先よ!」と。

40代を模索した時と同じように、お手本無き50'sをどう描くのか。。。
日本女性は、加齢に対して、心地よく受け入れる策を余り知らされてない。
若さやビジュアルばかりに偏った取り上げ方は、もう古いのでは?と考える。
この世代こそ、明るく情報交換できる女友達の存在も必要なステージだ。

頑張り過ぎず、マイペースで歩こうよ!まだまだ先は長いのだから。
50's☆

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