Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2014年2月

水槽レストラン!(◎_◎;)

「ぜひ、行きましょう!」と現地スタッフお勧めのお店へ(^。^)


な、な、なに〜?水槽レストラン!!
いきなりシャークに迎えられた。


一時期、日本でも流行ったような、大きな水槽がある感じかしら?と思い一歩足を踏み入れた。

すると、ううぅ…生臭い空気が広がり、目の前にはいくつもの水槽がひな壇のごとく並ぶ(・・;)


ここは、魚市場?!(◎_◎;)
いいえ、真にリアルな水槽レストランだ(^_^;)
地元客なのか、みな美味しそうに食材を選んで、好きな調理法で料理してもらっている。


日本では、なかなか手に入らない主人の大好物「はた」が水槽で、活き活き泳いでいるではないか(((o(*゚▽゚*)o)))
迷わず選んで調理してもらい、こんな感じに☆
美味しいものを頂いてる時の主人は、無口になる(笑)


他にも、アサリのメニューも新鮮デリシャス‼︎

ふと気がつけば、生臭い店内の匂いにすっかり慣れたのか、感じなくなっていた〜(^ω^)


視野を少し広げると、初めての体験はまだまだ無数にある。
感性もまた、新しい発見から、無限に更新されるであろう。

空中散歩(^。^)/

民間航空の世界が、ジェット機全盛時代を迎えて久しい。


国内では、家族旅行で乗った幼い頃の記憶が甦る。
今ではすっかり時代遅れの乗り物かと思っていたが、ここでは、ちょっとそこまで!の「空中バス」と呼ばれるほど日常的だ。

窓から大きなプロペラが音をたてて回る、回る。。。
空の青さと、赤いプロペラのコントラストが絵になり思わずパチリ(^_−)−☆

方向転換の為とは知らず、着地してから「右のプロペラ、止まってたぞ〜」と私に告げる主人の気遣い(笑)
こんな体験もまた面白い。

明日は、プロペラ機が運んでくれた土地を現地スタッフと共に探検。
日本人の姿は、殆ど見かけていない。


創作の世界へ



天の川を、銀河列車が旅する宮沢賢治の小説で、旅の終わりに多くの乗客が降りていった“サウザンクロス”。
日本では、ほとんど観測できない南十字星がここでは見える。



象徴的なウェルカムフルーツは、訪れる人の心をほどく。

夜の風景は花々の影を映し出し、生温い空気が優しく頬を撫でる。
人に環境を合わせるのではなく、環境に人が溶け込む本来の心地よさ。
明日は更に南へ進む。風景と出会いを求めて。

創造力を掻き立てるものは、腰をちょっと上げることから始まる。
軽くなった心は、乾いたスポンジのように見るものを吸収するだろう。

オフでも、オンでもいい、切り替えなどここではいらない。
創作の世界へ赴くままに。。。

春気分で♡

気候はまだまだ寒いけど、待ちきれない春ファッション〜(^。^)



早朝から、都内でGOLDの撮影。
大きな窓からいっぱいに入る太陽は、寒さを忘れて春気分。

月一度の撮影で、懐かしいスタッフとも再会したりと、ほんのひと時の自分時間。
皆いい歳のとり方してるね^_^

主婦がメインの仕事ですが、私なりの気になる春ファッションを私物コーディネート。
春まで、もう少しお楽しみに(^_^)

色合い(^.^)

白銀の世界が、東京に到来。
朝からスタッフと、雪かきする主人に、色鮮やか一品を作りました(^.^)


紅芯大根は、今の季節に色合いをもたらしてくれます〜


行きつけのお寿司屋さんで、結婚記念日にと頂いた嬉しい鳴門のワカメ(^_^)
ミネラル豊富で、夫婦大のワカメ好き!


スナップエンドウと、生姜、ごま、などポン酢で和えます。


テーブルに、ちょっと鮮やかな色味を添え、慣れない雪かきお疲れさまーm(_ _)m


東京に降る雪は、今年二回目。
空気中のお掃除をして、溶け出した水は、ちょっと汚れていました。
テラスに残った雪で、ミニダルマ作ってみました(笑)
それにしても、久しぶりで慣れない雪は、油断ができませんね。
気をつけましょう。。。

花咲くアーモンドの枝(^ν^)

我が家にある一枚の絵。
鮮やかなブルーの背景に、オリエンタルな花々や、逞しい枝に、思わず目がとまったアート。



印象派のゴッホは、元々好きな画家ですが、誰が描いたものだか知らずに、この絵の魅力に引き寄せられました*・*・'(*゚▽゚*)'・*

これは、ゴッホが亡くなる半年前に描かれた作品で、この頃の彼の絵にしては、精神的にも、生き生きした印象を受けますね。

これまで彼は、1600枚あまりの絵を描いていて、生前に売れたのは、たったの一枚とか。。
その生活と創作活動は、唯一の理解者であった弟テオの仕送りによって支えられていたそうです。
その弟の子どもへ、家族の誕生として喜び描いた一枚。
以来、ゴッホ家の子ども部屋には何代にも渡って、この絵が掛けられていたそうですよ。

現在、この絵は、ゴッホ家の家族の絆を物語るものとして、ファン・ゴッホ美術館の中央に飾られています。
実物を見れたなら、失神しそなくらいダイナミック〜(´・_・`)

キャンバスの中に、その時々の自分を投影するかのごとく、生み出される作品たち。

ゴッホだから?ゴーギャンだから?ではなく、偶然目にとまるとき、一つ一つのエピソードを後に知る。
彼の家族を思う気持ちが、この一枚から伝わったのかもしれない。

「花咲くアーモンドの枝」には、「家族への贈り物」というサブタイトルがあります。

作品は、描く人の人生を後に物語る。
それを偶然目にして、ふと心がとまる時、何より変え難い大きな感動を生む。

万物の霊長といわれる人間には、計り知れないほどの感情があり、未知数の人生がある。
何世紀も経とうが、人種や国の違いがあろうが、科学がどんなに進化しようとも、家族を思う絆と、精神文化は変わっていない。

一枚の絵がまた、どこかの誰かの部屋に飾られた時、ゴッホの人生に新たな息吹が舞い込むであろう。。。

美髪・ケア〜^_−☆



50になったら、ショートかな?
なーんて40代は思ってたけど、今の年齢で短くしたら、もうロングには戻れないからもう少しロングをキープ☆

GOLD3月号が発売され、今回の連載テーマは「髪ケア」(((o(*゚▽゚*)o)))
若い頃は、今のようなカットの技術もなかったから、髪の多い私にとっては、猫っ毛の女性は羨ましかった〜σ(^_^;)
時代が変わり、様々な技術や髪アイテムも増え、今のお気に入りを紹介してます!

もはや懐かしい言葉「サーファーカット」や「ソバージュ」など、私達の世代にはありましたね(笑)
最近は、髪型以上にヘアケア法も大切に。

この写真は、私にとってロングの記念ショット!になりそう。
嘉茂カメラマン、有難う。。。f^_^;)

では、誌面でお会いしましょう^_−☆

ブリ大根〜(^。^)

昨日の春陽気は、夢だったのかしら?
今日は、雪がちらつき気温差 爆発〜((((;゚Д゚)))))))


そんな中、ブリ大根にチャレンジ。
煮魚って、ちょっと苦手だけど、寒ブリの美味しい季節もそろそろ終わりだから、ご飯のお供に作りました。


煮物は、一つ一つ下ごしらえをしなくちゃいけないから、意外と時間がかかりますよね。
味付けのミリンはほんの少々、砂糖は我が家に置いてませーん。というか、お料理には一切使わないのが私流f^_^;
そして、生姜は、たっぷり入れますよ!
最近、生の生姜は身体を冷やすと知り、時代の進化に伴い、理論も変化するから常に気をつけましょう。
日傘だつて、白が紫外線を通し難いと言ってた時代が、いつしか、真逆の黒に変わるくらいですものね(笑)

さてさて、頂きまーす!は、ドキドキの瞬間〜(・・;)
いつも食べたてくれる人の表情が、自分へのご褒美に(^。^)

お料理ブログが多く、見てくれた方から「リカさん、まめねー」とか、「お料理お好きなんですねー」と、よく言われますが、美味しい!の言葉が嬉しく頑張れるのが本音。
もし、自分だけなら、簡単に済ませるのが主婦かもしれませんね。

恥ずかしいけど、20代までは親の手料理をひたすら「食べる人」だった私(⌒-⌒; )
我が手料理は、特に手の凝ったメニューでないけれど、幼い頃からの食育って、生涯の味覚の基準になりますね。

この冬も、風邪ひかず、春を迎えられるよう、ひたすら「作る人」で頑張りまーす!(^L^)

ヌーディ〜カラーV(^_^)V

今年の春夏トレンドが賑わいを見せている。
来月52歳にもなる私が、毎年毎回、そんなトレンドばかり追いかけていられない(´・_・`)


とは言うものの?
10代の頃から原宿・青山、はたまた銀座までトレンド散策してきた長い長ーい半世紀もの歴史は、今やDNAの一部と化しているのか、ついつい広げる美容室でのランウェイページ(((o(*゚▽゚*)o)))

しかし、50を迎えて変わったのは、目にとまるものが減ったこと。
そんな中、今季のトレンドワードでもあるシースルー☆
何でも透けてれば良し×ではなく、大人ならではのラグジュアリー素材と色に脱帽。

もはや、短パンが似合っていた20代には戻れない、ましてや、夏でもクーラーの冷え対策は、すっかり日常になった(笑)
これなら、大人女性が、リゾートで活用できるぞ!と目に止まった写真。
あくまでも、品よく、飾り過ぎずに、さりげなく、そして、シンプルに(^_^)



そんなページにイメージを受け、ネイルに生かしてみました〜
グレーのような、ベージュのような色を、あくまでも透明感ある塗り方で。
派手なネイルアートは、元々好きでなく、指が綺麗に見えるようなさり気なさが好き!

シンプルって、実はすごく奥が深いけど、年齢の数だけ自分らしいものを表現できるようになると思うの☆〜(ゝ。∂)
ヌーディーカラ〜で、春よ来い♩早〜く来い♫

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