Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2014年3月

「散る桜、残る桜も、散る桜」



車を走らせると、満開の桜を見にきた人集りで道行き渋滞。
そんな風景も、情緒ありと窓から思わずパチリ( ^ω^ )

何故だろう…桜にワクワクするより、花見を楽しむ人々が目に飛び込み、笑顔の連鎖(⌒▽⌒)
この季節は、出会いと別れがいつも同時にやってくる。
本来、一年の始まりは元旦だが、私はこの季節に新しい年のスタートを感じる。



「散る桜、残る桜も、散る桜」

これは、大好きな名句です。
桜に纏わる詩は数々あれど、この良寛さんの句は、人生と重ねているんですね。

今、どんなに華やかに咲く桜も、
やがて皆、同じように散り逝くもの。
散らない桜はないということ。

人の一生もまた同じように、
どんなふうに生きようと、
いつかは皆、終わりのある運命には逆らえない。
ならば、今を精一杯に咲き誇ろうではないか。

毎年この季節に、思い浮かべる詩。
日本人なら、桜が嫌いな人はいないと思うけど、
私は、花びらが散った後の若葉の息吹が、花よりもっと好きなんです。
だから、長ーく桜の木のもつ魅力には、自分なりの楽しみがあるんですよ(^.^)


Some cherry blossoms are falling
and the remaining blossoms are going to fall, too.



春気分カラー☆



眩いばかりに目がとまった2014SSコレクションのドルガバ。
フェリーニの映画『サテリコン』のイメージも重ねる。
「古代シチリア神殿からのヴィジョン」がテーマとか。
このド迫力!妙にエネルギーを貰えますよね(笑)
毎年、季節のトレンドが打ち出されますが、近年はその幅広く、正に百花繚乱☆って感じかな(^∇^)

日常の主婦が、こんなファッションで出動する機会はないですが、刺激は受けます(笑)


そんなこんなで、トレンドのGOLDでもある色を私なりにポーチに取り込みました(^人^)
こんな小さな化粧ポーチでも、何だかパワーがでるんです。
普段は、殆どノーメイクだから、コスメは余り持ち歩かないけど、いざメイク!という時の元気づけのアイテムに(^O^)/

お洒落をする気分は、現実の生活の中でも、ちょこっと取り入れると、春気分を上げてくれまーす(*^^*)v

「野菜が食べたい!」( ^ω^ )

主人の言葉で、今朝は野菜をバーニャカウダでたっぷり頂きます。



野菜に焦げ目をつけたいので、軽くボイルしてから、今日はコンロで焼いてみました。


冷蔵庫の、野菜室が空っぽになるくらいの量を3回に、分けて焼き目つけます〜


スプレーのオリーブオイルをサッと吹きかけるのがヘルシーポイント!^_^


今日は、野菜のバーニャカウダが主役で、サイドメニューにあさりのパスタ!
味は、白ワインと塩胡椒だけのシンプル。
どの素材の味も、しっかり堪能できます。

毎日の食事作りは、○○食べたい!の一言で、すごく張り切れる自分がいるんだなぁ〜
「美味しいね」は、その日の最高に嬉しい言葉。
特別なお料理じゃないけど、食べたいリクエストをはっきり言ってもらえるのは、嬉しいですね(^∇^)

いただきまーす!!

a new stage

春一番が吹き、うららかな季節の到来ですね。


52歳にもなって恥ずかしいですが、沢山のお祝いメッセージに感謝しますm(_ _)m

雑誌のお仕事を通して撮って頂いた一枚のショット。
嘉茂カメラマンさんが、クリアな額に入れてプレゼントして下さいました。
もともと、50になったら主婦専業と考えて歩んできた40代でしたが、無理のない力の抜けたこの撮影は、今の自分への記念になりました(^_^)

黄金世代と言われる私達は、常に独自のスタイルを築き、持ち前の明るさで前向きに生きてきたと思う。
でも、20代.30代の過去と比べるより、今これからどう生きるか!ですね。

今日のような青い大空や、大好きな音楽に身体をゆだねていると、不思議に楽しい、幸せな思いがこみ上げてきませんか?
40代では、気にならなかった何気ない事柄に、50代では感動したりと。
どこに幸せを感じるのか?毎日を丁寧に過ごしていると、身近にたくさん感謝の想いが。

ありがとう。。。

Aging is not lost youth but a new stage
of opportunity and strenght.





久しぶりにf^_^;)



何年ぶりか風邪でダウンしてました。。f^_^;
台所は私の仕事ですが、主人が懸命にケアしてくれて、お陰様で復活しました。
健康には、家族のチームワークが欠かせませんね。感謝m(_ _)m
慣れない主人が、作ってくれる煮込みうどんは、涙が出るほど美味しかった〜


さて、発売中のGOLDには、そんな我が家の日常メニューをあれこれ載せた企画なんです。
いつも、発売日と同時に、撮影の裏話もアップしているので見て下さいね!

健康は、何より宝!
長かった冬にも、そろそろお別れ。
体調管理には、皆さんも呉々もお気をつけて下さいね(^_^)


8.March☆

「今日は貴女のお誕生日ね。
いつも色々気遣って頂くのに、私から特に何もしてあげられないから、お電話だけしました。
体だけは、呉々も気をつけて下さいね。
お誕生日おめでとう。」


80歳を超える母からの留守電に気づいた。今日で私は52歳。
父が生きていた頃は、誰より家族の誕生日を忘れずに祝ってくれていた。
親の存在は、たとえ幾つになろうとも、子ども心に戻れる場所だ。

誕生日を無邪気に喜んだのは、いつ頃までだった?
地球上で、今日だけは主役☆と思えたのは、20代の頃だったかな?(笑)
気がつくと、一日一日をアニバーサリー以上に充実させ、忙しく過ごす自分がいる。
しかし、日々忙しいのは私だけでない。
けして、特別な人間ではないのだから、大人になると、余り周りの人には気を使わせたくないと思ってしまう。

「誰にだって、誕生日はくるわ。」笑
そんなクールな言葉でね(`_´)ゞ


しかし先日、異国の地でチェックインしたホテルのフロントマンに、
「Wish you all the best for your birthday!」
と、いきなり誰より早く言われた。
サービスのレベルの高さと関心はしたものの、何だか不意の言葉が素直に嬉しかった(^_^)



歳を重ねただけでは、人は老いない。
決まっている運命などない。
自分探しをする人生などない。
全ては、自らの行いと創造だけだ。
家族の愛情と、希望がある限り、
誕生日という通過地点をまた通る。



Thank you for thinking of me!
With your wish I feel much happier.


Rika H
8.March



メンテナンス周りp(^_^)q

「ううぅ〜、つらい。。」笑


今日は、GOLDの撮影でした〜
外は真冬並みの気温ですが、ただ今室内でストレッチ中。
実は、私が通うメンテナンス場所の取材企画なんですp(^_^)q

今年は異常気象で、益々冬が辛くなるばかり(~_~;)
そうはいっても、自分の身体を上手くメンテナンスして、季節の変わり目も乗り越えなくちゃね‼︎
信頼できる方々に、ケアをして頂き、自分の体と向き合うことが日々大切ですね。

様々な場所を紹介します〜
もう少し先だけど、お楽しみに☆


ころころ煮 ^_^

帰国すると、無性に和だしの料理が食べたくなる。


新じゃがは、綺麗に泥を洗い皮のまま、カブは、皮をむき葉は分けておく〜^o^



出汁と、鰹節で火が通るまで煮込み、最後にカブの葉を散らし煮すぎないよう火をとめる。


和だしが野菜にからまるよう、とろみをつけて出来上がり。
ダイナミックなころころ煮〜\(^o^)/

若い頃は、疲れも感じなかった飛行機の旅。
最近では、時間差でやってくる。{(-_-)}
このパホーマンスの違いは何だろう?
緊張感がようやく解け、脳が疲れを素直に感じ、自覚症状に現れる?
まっ、加齢と時差の関係かしらね。
深く考えても仕方ないけど、医学的根拠が知りたい(笑)

和の素朴な料理を、ホッとして頂きまーす(^-^)/
お疲れさま〜p(^_^)q

a land far away from my home town





You’ll never find a rainbow if you’re looking down.



Charlie Chaplin 

healing☆

近頃、「癒し」という言葉が実に日常的に使われるようになった。


新約聖書の中に、イエス・キリストが人々を「癒した」という記述が何度も出てくるように、本来は、宗教的な奇跡的治癒を行う動作の意味で使用されていたという。


東南へ進むと、そこで施される環境は、五感をフルに使った癒しのもてなしだ。
ただ、疲れをほぐす手順の施術ではなく、計り知れない“気”のパワーを体感できる。


ストレスフルな社会では、誰もが癒しという言葉の治癒を求めるが、癒されたような気持ち?も少なくない。
しかし、本物の施術に出会ったとき、ドーパミンが気を沈め心地よい眠りを誘う。
二カ国をまたにかけ、多くの人に出会い、程よい緊張感と、熱いエネルギーは、明日への好奇心を掻き立てる。


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