Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2014年4月

初夏の風を感じて☆

風薫る5月。

一年を通して、この季節に吹く風が、私は一番すき。
目に美しい新緑の中を、清々しく吹き渡る風。
太陽が高い位置から照りつけるため、日差しも明るく日脚も延びていく。
紫外線も多少は気になるけど、それ以上に心地よさが上回る。
この季節を、幾度迎えただろうか?
20代の頃なら、すでに海へ出てセールボードに五月の風をいっぱい受けていた。
そう、季節のカウントも、一年の半分は夏といった具合にね(笑)
しかし、年齢を重ねると、四季をより情緒的に体感できるようになる。
母の趣味である俳句の季語にも、不思議と興味が向くものですね。
同じ季節を迎えても、目には見えない想いがほんのり増す(^_^)♡


さてさて、そんな五月を味わうメニューに、筍ご飯を作りました。
炊き込みご飯でも、茶飯色ではなく、主役の筍の味をしっかり感じるように、ダシは利尻昆布のみ。
そして、いつものように黒米少々、パンチにはピリッと山椒の実を加えるだけ。


味噌汁は、生海苔!
ダシをしっかりとれば、お味噌は控え目で、磯の香りが引き立ち、ふわ〜ッと春味ね( ^ω^ )

そんな朝食後のひと時を、テラスで過ごす休日でーす(^◇^)

キッチンgoods〜(^。^)/



今日も何だかハッキリしないお天気でしたね。
この気候の変化は、嫌なものです(´・_・`)?

いつものように、朝起きると「珈琲が入ってるよ!」の主人の声。
そんな有難いコーヒー片手に、キッチンに直行〜ε=ε=┌(^◇^)┘
何気ない毎日のスタートの気分を上げてくれるキッチンgoods。
洗い物をする時は、一年を通してゴム手袋は必須アイテム。
通常の手袋は、使っているうちにゴムがめくり上がり、腕まで濡れたりしませんか?

これは、手首から上が布地でギャザーが施されてるから、その心配なし!
白✖️紺のストライプで、定番のトラッドテイスト〜♡
実はこの優れもの、ネイルショップで見つけました(^ー^)ノ
女性の手を保護する考えは、さすがです。
毎日使う消耗品ですが、どんな宝飾より感激するものってあるんですよねー
下ろしたての手袋で、食後の後片付けが楽しみ p(^_^)qファイト‼︎

黒の世界(・Д・)

今日は、モノクロの撮影がありました(^^)


色には温度を感じ、それにより視覚効果が出るものだけど、白黒は、それぞれの色味がどのくらいのグレーに変換されるのか、正に陰影の世界。

ヘアメイクさんも、それを意識してメイクを作るから、凄いですよね。
これまでの撮影経験で、モノクロは2回目。
カラーでは、感じることの出来ない独特の世界観がある。
私の好きな映画に「黒い十人の女」邦画があり、あの映像がメイクの勉強になると言ったメイクさんもいたぐらい。
もはや、カラーが当たり前になったビジュアルの世界で、あえて黒い世界を創ることで何をアプローチしたいのか?はお楽しみに。

話はかわり、人の性質でも 白黒気質の方っていませんか?
「良い、悪い」「好き、嫌い」など、何でも白黒はっきりさせたい白黒思考。
私は、どちからと言えば臨機応変タイプかな〜笑
アラヒフ世代にとっても「ほどほど」と、ゆるりと考える思考が大事な気がしまーす(^_−)−☆

今日は、そんなモノクロ映像から思うままのお話でした〜(^.^)

身体を動かそう〜(^^;;


毎年一度の人間ドックも無事終えて、
50歳を過ぎてからの一年ずつは、身体の変化に向き合う日々。


目立って悪いところはなく、検査の度に不思議?な数値が出るのは、視力と身長?
最近、手元の文字がかすむ老眼だけど、昨年より視力があがってる〜(ゝ。∂)
因みに、昨年は、1.5と1.4
今年は、左右オール1.5☆
身長も、ここ数年毎年1.2ミリまだ伸びてるーーーΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
どう考えても、いまだ成長しているとは思い難いσ^_^;
主人にも驚かれ、ここはお笑いトークで「私、宇宙人かも…」と答える(((o(*゚▽゚*)o)))

しかし、視力検査の検査員は「小さく分かりづらい時は、勘でいいから答えて下さい」と言われた。
勘が良いのか?私(^∇^)笑

さてさて、「より内向きに」を50歳からの自分との向き合いテーマにしたものの、内向き過ぎてお宅主婦になり、
身体を動かすことを忘れていたこの頃。
季節も良くなってきたから、そろそろ運動を再開〜
身体を動かすと、自然に汗が出て、冬眠していた箇所が蘇る感じ。

もう少し先ですが、私の連載でそんな風景が載ります。
お楽しみに♡







「食感」でいただく(⌒▽⌒)

毎回の自宅ご飯にも、ちょっと飽きたかな〜の朝には。
「食感」で食欲UP!に、レンコンを使いました(^-^)



まずは鶏挽肉に、生姜、九条ねぎ、アゴだし、胡椒少々をまぜ、水にさらした蓮根を挟みます。



全体にとろみちゃん(片栗粉)をまぶし、フライパンにスプレー式オリーブオイルをサッとふき、並べます。



鶏肉に火が通るよう、料理酒をサッとかけ蓋をして蒸し焼きに。
蓮根のシャキシャキした歯ごたえを残すよう、蓋を取り焼き色がつくように。
火を止める瞬間に、昆布醤油とポン酢をサッと回しかけ、そのタレと一緒にお皿に盛りつけまーす(^ー^)ノ



食感とは、五感のうち歯ごたえや、舌ざわり、喉ごしなどのこと。
これは、「おいしさ」を構成する上で重要なポイントに!
サクサクと歯ごたえは、鶏肉のジューシーさ等と、お口の中でマリアージュ♡



更に、桜えび、山椒の実に、黒米ブレンドしたご飯を炊きました!



炊き上がると、桜えびの香りと、ピリッと山椒のパンチが、一日の始まりに元気をつけてくれますよ(^o^)/
我が家は、3食のうち朝ご飯に一番重点をおいています。
早い時間に食べたものは、一日の動力になり消化してくれるから、夜に向かい軽めに食していく。
これが、ヘルシーの基本ですね。

春の食感、お試しあれ(^_−)−☆









リピート スキンケア☆

最近の私のリピートコスメたち☆


「リカさんは、美容に凄く拘りありそうですね」と、初対面の方によく言われます。
でも、若い頃ふり返れば、常夏ガール♩がトレンドで向日葵のごとく太陽と向き合っていた(^_-)
紫外線を気にするようになったのは、実に40を過ぎてからσ^_^;ホント。

そして、近ごろ美容医療がブームですが、私の場合、ビアスの穴でさえ40代の雑誌企画で思い切って開けたぐらいなので、
どーも苦手^_^;
「親から貰った体に、傷をつけるとは」的な古い考えがあるタイプ。笑われますね〜(´・_・`)

若い頃の「美」って、アクアリウムで華やぐ熱帯魚のような美しさ。
でも、年齢を重ねた美とは、大海原を回遊するシロナガスクジラのような優雅さと逞しさかな。
だからこそ、様々な体験を重ねた人生から自分に合うものを見つけ出す。
頑張り過ぎなくても、美しく歳を重ねることは、正に自己治癒力&再生力ですね。
心と体バランスに、後は日々の保湿ケアが何より肝心。

コスメアイテムは、雑誌のお仕事をしてから様々な新製品を使わせて頂く機会が増え、
その中で自分に合うものをリピートしてます(^-^)/
今日は、私の主観ですが、最近のお気に入りをご紹介しまーす。


左から

(sisley)
☆sisley デイ&ナイトクリーム
歴史あるシスレー、最近のお気に入りは、乾燥を防いでくれるクリーム。
一年を通して、もはや潤いキープは大事。

☆sisley ナチュラルリップバーム
リップケアは、現地点でこれにまさるものなし。
蓋を開けつけにくいのが難点だから、リップスティック状のものが出ればいいのにと思う。

(impress)
☆ローション IIa
☆エマルジョン IIa
つけ心地や香り良し。とろみ感は、素肌に気持ちよくしっとり潤いを閉じ込めてくれるシリーズ。

(緒方クリニック)
☆ローション&クリーム
肌トラブルに通うアレルギー専門の皮膚科で購入。
肌が疲れて敏感な時や、花粉によるトラブルにも、防腐剤など一切入っていない専門医のダブル使い。冷蔵庫キープ。


(ASTALIFT)
☆ジェリー アクアリスタ
素肌を外気から守るベースに、他のローションなどと合わせて肌にしっかり付着させてくれる効果あり。

(CLINIQUE)
☆ダーマホワイト ローション
私の定番スキンケアのロングセラー。
拭き取りで、汚れをしっかり&しっとり取り除くため、スッピン状態の一番始めに使用してます。
洗顔でも落ちにくい汚れも取り除いてくれる。

(JCprogram)
☆3GFエッセンス
メイク前の素肌につけると、メイク後いつもと違うハリと潤い感をキープしてくれる。ローション後に使用してます。

☆ナノブライトエッセンス
なかなか浸透しないといわれるビタミンCが、皮膚科コスメにより、肌奥に入る感じで、
シミにも働きかけ肌色がワントーン明るくなる感じ。
肌が疲れている時は、就寝前に3GFとダブル使いケア。


(Dr.Body BEAUTY)
☆リフテック炭酸ミスト
炭酸は、血流を良くしてくれるので、遠出の外出時に携帯できるタイプ。
メイク前の顔や肩などにも手軽にスプレー。

(ベネファージュ)
☆薬用ローション
髪の多い私だけど、以前よりはコシがなくなってきたから、入浴後は毎日使用。
ゆっくりだけど、今から始めるヘアケアに実感あり。

(john masters)
☆ディープスキャルプPセラム
いつも前髪を上げていることが多いので、毎朝、前髪に使用。
ハリ艶が保てて、オーガニックの香りで頭皮トリートメントしてくれる。


これまで、余りコスメについて書きませんでしたが、50代のお手入れが60代の加齢美を作るから、
また時々お知らせしまーす(^ー^)ノ







マイ☆春ファッション

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桜も散りゆく季節。
いよいよ本格的な息吹の春になりましたね。

雑誌GOLDの私の連載「50′s WINDOW」も 第7回目を迎え、本日発売しました!
今回は「春のワードローブ」テーマ☆です。

お洒落な50代が増える中、ファッションを通じても自分なりの発見が季節ごとにあります(^.^)
これまで、余り似合わなかった色やデザインが、とろみ感を魅せたり、女度を上げてくれたりと。。
若さだけでは着こなせない、今だから似合う装いとの出会い。
それは、人生観と同じくらい深いものがありますね。
若い頃より、今の自分が好きになれるよう、新しい自分を一緒に見つけませんか?

MAGAZINE 裏話も、アップしましたので是非ご覧ください‼︎

香りなくして…

その昔、シバの女王やクレオパトラも愛した乳香樹脂。
日本では、平安時代には貴族の間で独自の香りを楽しむ薫物(たきもの)が流行し、江戸時代には「香道」として確立した。
正に、香りに歴史は尽きない。


そして今、アロマテラピーとキャンドルが一つになったアロマキャンドル。
そもそもは、松明(たいまつ)がキャンドルになり、そのキャンドルもエジソンの発明した電気の普及により、照明としてのロウソクは衰えていった。


しかし、アロマテラピーの歴史は、キャンドルよりも古く三千年ほど前から使われていたそうです。
質の向上と共に、アロマキャンドル☆となり、日本でも近年流行してますね。


私にとっての香りは、心を沈め奥深い神秘的な世界にいざなってくれる。
お気に入りのZODAX社のキャンドルを、Raphaelで購入。
香りは、実際に嗅いでみないと自分に合うものがみつからない。
私が好きな芳香は、花でもなく、柑橘系でもなく、深い妖艶な甘さ☆かな…(*^_^*)
視覚も楽しめる器は、お部屋のオブジェに。
火を灯さなくても、ほのかに誘う空間は、正に心を癒してくれます☆

自分に合う香りを追求していくと、調香士の勉強をしてみたくなるこの頃です(^_-)



春を運ぶ野菜たち〜(^ ^)

春野菜の美味しい季節。


スーパーで見かけた菜の花は、食卓まで春を運んでくれる〜(^_^)
今日は、簡単な春野菜サラダを作りました。


ポクポク新じゃがをゆで、熱いうちにベースのアゴだしを混ぜ、洋の風味には粒マスタードで和えます。


茹でた絹さやと、菜の花を加え、更に鰹節を入れますよ(^.^)/
ダシの味がしっかりついているので、塩は使わず、少々の胡椒とカロリーオフのマヨネーズでさっくりと混ぜ合わせます。


春の野菜たちの元気な息吹を、一目できるようガラスの器に盛りつけ出来上がり〜☆

いつも買い物をする時、作るメニューを決めていないことが多いかな。。(^.^)
だからキッチンに立つと、まずは冷蔵庫とにらめっこ(笑)
メインは、魚が多いですが、洋食より和食の方が品数は多め。
どのおかずから箸をつけようかな?なーんて、迷うくらいが食も進みますよね。
その日、その時、キッチンに立ってから作るお料理は、頭の中で味を作るので、美味しくできると自画自賛してまーす‼︎(^_-)

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