Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2014年5月

ごはん(^ ^)

我が家の主食は、1:3で、お米より圧倒的に蕎麦やパスタが多い。
それでも、以前よりお米を頂く機会が増えたかな〜


お気に入りの白山陶器の器を、その日の気分で選びます。
縁が広く、一品料理や、時にはデザートを盛るのにも使える万能のオシャレな器。
マイ茶碗をあえて決めないのは、器の変化で食欲も上がるんです(^_−)−☆


たまにのご飯は、美味しいお米を常に追求。
今日は、九州の「さがびより」初めてトライ(^ν^)V


その場で、精米して頂くのがやっぱり究極かな〜わくわく楽しいo(^▽^)o


こんな感じで袋詰めです。可愛いわね。


黒米少々を白米に混ぜ、炊き上がる寸前に剥き枝豆をサッと炊き入れまーす。
やっぱり日本人ですね〜
ご飯が美味しいと、幸せ気分♡



でも、ついつい食べ過ぎないように、メインの焼き魚の他に、おかずもこんな感じで色々作りまーす。
私はいつも2分の一杯キープ!f^_^;)
主人は、お代わりすることも多いかな。(⌒-⌒; )オッとと(笑)

出逢いに感謝 m(_ _)m

撮影中の笑顔。。


50代は、皆さんの前に再びお目にかかることはないと思ってた40代の頃の私。
今、こうして新たな出逢いを通し、日常のほんの少しの自己表現の場所と時間。
これもあれもと、昔から仕事には余り欲がなく、何より人間関係を大切に楽しむことが一番の至福かな。。
40代スタートさせた時は、撮影現場も年上のスタッフだったりと、素人ながらにめちゃくちゃ緊張したけれど、
気がつくと、周りは私よりずっと若い撮影現場になりました(笑)
時間は、間違いなく流れている。だけど、共通の目的意識をもち何かを作り上げるって充実感。
若い頃から、自分を客観視する子どもだったけど、そんな撮影現場では、正に何をどう皆さんに伝えるかが私の目指す役割りかな。
現代社会は、人と人とのコミュニケーションが希薄になりつつあるけれど、どんなに時代が進化しても、泣いたり、笑ったり心通わせることは呼吸することと同じだと思う。
GOLDの連載を毎回見て頂き本当に嬉しく思ってます(^_^)
そして、様々な出逢いやエールにいつも感謝です☆

某日、撮影現場にて。

ゴージャスな卵(;゜0゜)



見て〜〜*\(^o^)/*
主人のスタッフさんからの頂きもの☆
ゴールド&シルバーに輝く卵なんです。
勿論、食べられる燻製の卵。
蓋を開けたとたん、とにかくビックリ!(◎_◎;)
美味しそうの域を超え、神棚にでも飾りたくなるような不思議な衝撃(笑)

黄金時代を駆け抜けた私達世代には、何だかパワーが蘇るような卵ちゃんσ^_^;?
食すより、しばらく眺めて楽しみまーす!(笑)

輝き色は、プチ刺激☆ですね。(^_^;)

チーズ好き!(^-^)/

我が家は、大のチーズ好き☆
イタリアチーズの王様とも呼ばれるパルメジャーノ・レジャーノを使ってパスタ作り〜



調理器具は、母が使っていた物を譲り受けたものも多く、チーズおろし機は久しぶりの登場。
主人がグルグル回し手伝ってくれました(^_^)



まずは、野菜の下ごしらえ。
旬の空豆や、アスパラ、スナップエンドウをサッと塩ゆでに。


ベーコンがなかったので、乾燥ポルチーニ茸で出しをとり、野菜は一口大にカットします。



パスタの時は、野菜も沢山取れるよう大皿の周りに飾り今日はこんな感じ〜(⌒▽⌒)



チーズのシンプルな味わいを引き出すため、パスタはフェデリーニを使い、細めなので食べるまでの時間を考慮し、茹で時間2分くらいで。
旬のグリンピースも一緒に茹でまーす。



フライパンに、ニンニクたっぷりと赤唐辛子をきつね色にしてから、野菜を加えサッと絡め、白ワインとポルチーニもダシごとね!



いよいよパスタ投入!
ここからが、手際よく勝負〜(^◇^;)
全体に味を絡めながら、チーズをサッと入れ合わせまーす。



急ぎ、野菜の真ん中に盛り付け出来上がり〜!!
「早く頂きましょう〜」と、着席します(笑)



トングで、食べたいだけ取り分けまーす。
簡単ヘルシーだけど、パルメジャーノの味わい最高!!
黒胡椒がとっても合うのでお好みで(^_−)−☆
「イタリアンレストランでは、邪道だけど醤油ちょこっとが合うんだな〜これが!」と主人(笑)
我が家のパスタは、シンプルだけど野菜も沢山とれて満腹感あり(^ν^)

お試しあれ!!


撮影日記〜(^-^)/

発売中のGOLDでは、私の外回りメンテナンスをご紹介する中、
次はその身体を楽しく鍛える企画の撮影をしていまーす!


思わず自分でもドキッとするようなシーン(笑)
加齢だの、更年期?だのと、ネガティブな体変化の話は気持ちの栄養にならず!ですよね。
そこで、次号では気持ちを上げる一歩を踏み出しまーす。
何かと日々の生活リズムに負われ、自分の為の体力作りまで、時間が作れなかったりしませんか?
私が最近、トライしたかったことを始めた撮影〜
この他にも、今だからスタートさせた楽しみながら体に良いことを連載に載せます☆
初夏の気候で、レッツ エンジョイ‼︎

お楽しみに(^ー^)ノ

春パスタ♡

春の旬は、野菜だけでない。
今日は、ホタルイカを使いました(^ν^)


ぷりぷりの可愛いホタルイカ♡
あり合わせの野菜とパスタメニュー。


青々した春のグリンピースは、このところ冷蔵庫に常備。
インゲンとサッと塩ゆでして、歯ごたえあるくらいに。


パスタの時は、大皿の周りに野菜を飾りまーす(-_^)
今日は、ベビーリーフとゆで野菜を四方に。


いよいよホタルイカ!
ニンニク、鷹の爪にアンチョビを加えて炒めペペロンチーノに。
白ワインは、風味を出すため必須です。


これまで、缶や瓶詰めのオイルサーディンを使うことが多かったけど、余ることもあるからスーパーで見つけたアンチョビのペーストを使ってみました。
上のものは、国内産だから円やかで何にでも使える感じ。
下は、海外のものでかな塩気が強いので、それぞれメニュー に合わせてがいいかも。
今日は、3:1位の割合で混ぜて実験。


茹で上がったパスタに、ソースを絡めるように、ささっと混ぜます。


大皿にのせ、グリンピースと小口ネギを加え出来上がり〜(^ー^)ノ


取り皿に、食べたいだけ取りいただきまーす!
お好みで、昆布醤油をほんの一滴かけてもホッとした和になりますよ。
あくまでも、味つけは薄めで、食べる時に足りない調味料を自分テイストにするのが、塩分も抑えられてグ〜ですよ。

春パスタ!お試しあれ(^-^)/

Brown bear (^з^)-☆

Brown bear〜
和名 は「ヒグマ」(^_^)


我が家のテラスで日光浴してるのは、HANSAの縫いぐるみ〜(笑)
50を過ぎて、さすがに人形集めの趣味はないし、テディベア好きなわけでもないσ^_^;
人形は、ともすると家の美観を崩しかねない(~_~;)
半世紀を生き、ようやく大人女性のマインドが確立してきたというのに、色気もあったものでない(^^;;

しかし!!
たまたま目に止まった最大の理由は、「ヒグマ」というタイトルなわけ。
テディベア〜♡なんて言う、生ぬるいものでなく、リアル過ぎるほど逞しい名称「ヒグマ」!!(笑)
確かに、よ〜く見ると手は大きく、縫いぐるみとは思えないほどのリアルな爪が描かれているではないか。。
大人の為に作ったようなリアルさは、HANSAならではかな。
以前は、フランフランなどでも、実際に大人が乗れるほどの虎や猛獣たちが飾られていたこともあるくらい。

犬を飼いたい我が家ですが、とっても責任があることなので、なかなか踏み切れずそれが、「ヒグマ」になったわけ(笑)
主人には、「なんだぁぁ〜!?」(゚O゚)(- -;
と驚かれたけど、愛嬌で切り抜けました(^_^;)ホッ

自分でも、久しぶりに欲しいものが見つかったと思ったら、それがヒグマとは…
これも加齢ケアかいな。。。(笑)(^ν^)
五月晴れの午後、デッキチェアーの猛獣ひじ掛けクッションになってくれてまーす(-_^)☆




50からのデザイン☆



10代の頃から、原宿、渋谷、青山、銀座をオシャレ探しの散策していた私(^_-)

高校時代は、原宿でタケノコ族がブームになり、流石にそれは横目で見ながら通り過ぎ〜(・_・;(笑)
同時期、ロックンローラ〜♪テイストをかじり、ロックフェスティバルや、パーティなどにも水玉のスカート&皮ジャンで参加した〜。( ^ω^ )

あの頃、ファッションと音楽♪は一対のものだった。
ロックンロール時代の後期には、サーファーがウエストコースト♪サウンドにのり流行りだすと、同級生たちも皆、波乗りを始め海に繰り出す。
焼けた肌に、薄パープルのコーディロイのジーンズが、水玉のスカートより私の感性に響いたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
それが、大学生活スタートのファッションだ。
海へ繰り出す時は、ハワイのハングルーズのTシャツにフレア〜のデニム。
頭には、バンダナを巻き、花のアクセサリー。
愛車のジムニーに、セールボードを積み、AOR♪の音楽をガンガンかけて、海を走る。
そう、スタイル全てがファッションだ!(笑)

大学や街に繰り出す時は、もちろん知的&大人トラッド。
鮮やかな濃ピンクのパンツに、セリーヌのベルト&ウェッジソールのパンプス。
ふわっとシフォンのブラウスは、もちろん花柄。
バックは、Diorか、Louis vuitton...
そして、時にはハマトラで、ハイソックスにフクゾウの七分袖シャツ。
しかし、ミハマのぺったんこ靴だけは、好きになれず一度も買わなかったのがポリシー(笑)

時代の流行をかじりながらも、そのテイストの好き•嫌いは、トレンドに流されずもっていたかな。

そんな時代とファッションを通して、今は物が溢れ、遊び心や拘りより、コストパフォーマンスと実用性が重視されるこの頃。
「こんな服が欲しい!」と思うより、ある中から妥協して選ぶことも少なくない。
日本ブランドには、頑張って欲しいと思いながらも、選ぶのはインポートものが多い現実。
サイズ、デザイン、色味など、選び手の幅に対応できるのがベター。

そうは言っても「こんなの欲しい」の欲求は、今だ諦めず捨てないことが女性であることの意識をとどめる。



そんなこんなで、50代の夏!こんな服を着たいとオンリーワンの自分服を制作中。
生地から選び、デザインを縫い子さんに伝え、途中段階で試着中〜(^o^)/
テーマは、「カジュアル♡フェミニン」

これまで、そんな服好きの拘りからレオナールのデザイン参画を頼まれて、アドバイザーを務めさせて頂いたこともあったけど、好きなことが形になるって、夢がありますよね。

日常の中で、主婦メインなライフスタイルも気分を如何にあげて、楽しめるかが発想力(^з^)-☆
あくまでも、自分服だけど出来上がったらまたお知らせしますね!

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