Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2015年10月

花が創る世界☆

以前から気になっていたフラワーアーティストのニコライ・バーグマン。
日本に住み、町のお花屋さんで働き現在に至る。
その経歴が、魅力的な世界観を作り上げている。


友人から届いた季節限定のインプレスIC✖︎ニコラスデザインの
ペーパーモイスチャライザーが付いた特別なコフレ。
甘くなり過ぎない彼の特徴が素敵。
なんと、斬新かつキュート☆


そんなプレゼントに、ニコラスがデザインしたブリザードフラワーを
母の誕生日にも贈りました。
「サンシャイン」と名付けられたアレンジメントは、明るい色調で、
見ているだけで幸せな気持ちにしてくれる。
年齢問わず、感性あるものは心を豊かにしてくれますね!

寒く色の少ない日本の冬に、心温まるHappy☆探してますか?(*゚▽゚*)



お家ごはん(^_^)

久しぶりの自宅で朝食。
再びロケ移動の主人の為、昨夜から仕込む日本の朝ごはん。



日高の昆布と塩分3%の梅干しを、洗ったお米に入れ、前夜に仕掛けました。
梅干しは、塩分が少ないものをいつも探します。
最近のお気に入りのお米は、北海道から取り寄せたゆめぴりか。
艶と粘りがあり、美味しいのに意外とリーズナブル!


朝ごはんに、湯豆腐は胃に優しい一品です(^_^)
旬の舞茸と長葱で、お豆腐の味をシンプルにポン酢で。



野菜も食バランスには、欠かせない。
小松菜と大ぶりアスパラをサッと茹で上げ、湯気が出てるうちに、アゴだしとゴマペーストでざっくり混ぜ合わせます。



その天然100%の練りゴマは、母がずっと使っていて今では我が家の食卓にも欠かせないものに。
胡麻の風味と味わいが絶品本物です。



味付けは、とにかく薄味で、野菜の味を堪能です。



メインは、黒ムツの焼魚。
他にも、京都で買ったじゃこ、明太子、納豆など、1日一食のご飯をしっかり頂けるようにの団らん。
手の込んだお料理ではないけど、品数を沢山つくるには、前夜から仕込みます(^∇^;)

さて、しっかりと頂いて、これから空港まで主人を送りまーすε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
明日から、ロケ現場の主人。晴れますように(^ー^)ノ

綿帽子!(^.^)


新幹線の移動中〜♪
アナウンスが流れ窓の外を見ると、
ホント!!富士山が綿帽子を被ってるではありませんか*\(^o^)/*
思わず連写してしまいました(笑)
夏が過ぎての初冠雪かな。。
それにしても、何とも可愛らしいですね。
移動の疲れも、一気にとんでしまうほど富士山にはエネルギーを感じます。
皆さんにも、お届けしま〜す!

大切な時間☆

秋晴れは、爽やかだけど、空気は乾燥してきましたね( ´ ▽ ` )ノ
皆さんは、お元気ですか?


今日は、20代の頃からの友人に久しぶりに会えた話。
私の世代は、専業主婦が多く、同じように日々の雑事に追われている。
独身だった頃からの想い出を共有する友達と、なんとか時間を作りお茶を飲む。
「元気〜〜!!」( ^ ^ )/
そんな一言が、会わない時間を一瞬で埋める。
「ケーキ食べないの?」「砂糖を絶ってるから‥」
なんて、それぞれに試行錯誤の健康法。
「それなら私、食べるね!」(笑)
女子友+お茶+ケーキは、私の中では、至福のセットメニュ〜(*^^*)
話題の中心は、真っ先に美容と健康法。
「えー?スッピン?何を使えば?」
つかさず、プロ達に聞いてナイスな独自法をあれこれ伝える。
「肌も年齢と共に変化してるから、無理にファンデを塗るより、
基礎化粧でしっかり素肌に水分を閉じこめれば、チークだけでOK!」

「ヘアメイクさんからプレゼントされたADDICTIONは、旬よー」
「知らなかった‥」とメモする友達。

「食事は?」
「野菜中心だったけど、最近の統計で50歳を過ぎてお肉を食べてる人は、
食べない人より健康だと分かったから、週2か3で食べてる」
「やっぱり、そうか〜お肉ね!」
「髪は?」
「運動は?」
「睡眠は?」

気がつけば、時間の経過に驚くほど、まだまだ話し足りない情報交換(笑)
「また、時間作ろうね!」
久しぶりに、個の自分に戻り、皆それぞれに主婦として、女性としても頑張っていることを確かめ合う。
大きく笑ったり、懐かし話に盛り上がったり、やっぱり友達はいいですね(*^_^*)

日本はまだまだ、若さへの拘り傾向にあり、歳を重ねることをネガティヴに捉えてしまう女性も少なくないと思う。
でも、人生の様々な経験を積み、内面から磨かれた女性こそが、Lady!と言えるのではないかしら?
(^-^)/\(^o^)


Whenever I don’t have to wear makeup, it’s a good day.
- Cameron Diaz -

テントにて(*^_^*)

親のケアと主人の撮影現場を行き来する日々(^_^;)
新幹線で移動中、ホッと一息、ひとり焼売弁当(笑)
今日は、主人の長年のお友達が、応援に来て下さいました。


会話で和む、出待ちのテント。
俳優の野口貴史さんは、私が生まれる前から、映画だけでも100本を超えるご出演。
テレビを入れたら、数えられないほどの回数になるとか。
テントを通行する俳優さんや、スタッフさんの誰もが気づき挨拶を交わすほどの大ベテラン。
そして、今も現役76歳。凄いですねm(__)m
余談ですが、世代違いの寅年3人(笑)

さて、撮影所の中はというと、土間にセットが建てられています。
だから、撮影が終わると、頭の先から靴まで真っ白に(°_°)
相変わらず、ノーメイクでひたすら見守る私ですが、ホコリがファンデ代わりかな?(笑)
朝晩は、すっかり冷え込んできました。
長丁場ですが、撮影は順調。(^-^)/
皆さんの期待とエールを受け、主人も絶好調です!
感謝 m(__)m



母の笑顔(^_^)

帰って来た!と思える場所、皆さんにはありますか?


ヨット部だった学生時代から、この海は、私の思い出の場所。
その後も、ジープにセールボードを積み、颯爽と海沿いを走っていた青春時代。
親戚の別荘に、友人達を招き泊まり、初めて作ったカレーライス(笑)懐かしい。。
そんな海に、今年も母を連れ出せた。
「山より、やっぱり海がいいわ!」
「広い海を見ていると、また少し長生きできそう、ありがとう。。」
夏が過ぎた静かなこの海に、今年もまた訪れることができました。



一瞬の母の笑顔が見たくて。
ほんの小さなひと言が聞きたくて。
corner balcony から、目の前に広がる景色を眺め、大きく深呼吸する母が側にいる。

また、来年も来ようね。。

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