Rika Hagiwara

RIKAVOICE

2016年1月

パウダールームに(u_u)

オーデトワレの使い方アイデア☆

自分で買ったり、頂いたりと、香りは私の生活必需品。
でも、一本を使い切るのって意外と時間がかかりませんか?
頂きものを寝かせておいても、ワインじゃないから熟成されるわけではないし(笑)
そこで、思いついたのが生活の中で香りを楽しむこと。
今や日常的になったイノセントやディフューザーのように、バスルームやパウダールームに置く。
容器もそれぞれ個性があり、インテリアにもいいですよ。
何と言っても、次に入る人への気遣いにひと吹き d(^_^o)
その空間が、心地よい香りに満たされる。
日常のほんの贅沢なアイデア癒し。
もはや、身体にシュッシュッつける時代ではなく、空間にスプレーすることで、
間接的にほのかな香りが残ります。
これは、ジバンシィの世界初のフローラル・アロマティックの香り☆
皆さんも、眠っている香りがあったら、ぜひお試しあれ。
香りの探求が楽しくなりますよ!

I can't wait for the right occasion to wear it.



お疲れさま〜は鍋(=´∀`)人(´∀`=)

心身ともに温まる鍋料理は、冬の定番ですね。


我が家は、前夜に下ごしらえ。
利尻昆布、唐辛子、にんにく、生姜を入れ一晩置きます。


翌朝、野菜たちの準備(^^)
九条ねぎ、白菜、ニラ、せり、三つ葉、小松菜、新玉ねぎ、
舞茸、椎茸、なめこ、レタスを、食べやすい大きさにカット。
草食動物じゃないけど、しっかり頂きます(笑)


すじ、豆腐、黒豚、アグー豚、鷄のつくね。
そして、この日の為に取り寄せたズワイガニをしゃぶしゃぶで。
沢山の野菜を頂くので、お肉ばかりに偏らずいいですよ。


撮影で野菜不足のスタッフも大喜び。
心身共に温まります(^ω^)


鍋料理は、だしの味に飽きなきよう、途中でお味噌を足して味噌鍋にします。
最後の麺類は、皆んなでたった一玉でオッケー!
鍋は簡単だけど、ポイントは、食材のバランスを考えて準備すること。
お腹一杯になるけど、野菜は早く燃焼するので、胃もたれもせずヘルシーです。

本格的な冬は、まだまだ続きます。
身体を冷やさないよう、頂きましょ‼︎

お疲れさま〜m(_ _)m




お家ごはん(⌒▽⌒)

野菜を多くとれるのは、やはりお家ごはん!


沢山のお野菜を、オリーブオイル、唐辛子、ニンニクで
さっと炒め、野菜の食感をやや残す程度にコンソメで一煮立ち。
大玉トマトは湯むきして、プチトマトは皮のまま。
野菜ソムリエをとり知ったことですが、実は、トマトの中でもプチトマトの栄養成分と効能はピカイチ!
飾り用だと思ってた方、いませんか?
低カロリーで用途も無制限だから、皆さんも是非とってくださいね。


食感と香ばしさを楽しむ松の実を、乾煎りします。


鰯のオイルサーディンを加えて、簡単ラタトゥイユの出来上がり(-_^)
生野菜は、身体を冷やすので、これなら一度に沢山の量をとることができヘルシー。


サイドに少し、キノコのチーズリゾットを。
食べる直前までに、ブラックペッパーをカリカリします。
ご飯を食べ過ぎないよう、お米は控えめで、キノコ沢山。
あくまでも主役は野菜。サイドメニューリゾットです(笑)

成人の1日に摂りたい野菜の量は、350g。
小鉢で考えると、ほうれん草のお浸しなどが入ってる量70gを、5皿分なんです。
小分けにして、毎食の小鉢で1〜2鉢が目安。
しかしながら、我が家は、1日一食メインになっているので、
食べやすく、摂れるように工夫してます!

お試しあれ(^∇^)



建前と本音(⌒-⌒; )

本音で話せる友達、何人いますか?


半世紀以上も生きていると、その環境や場面により友だちも変化する。
彼女は、学習院大卒のマレーシア出身で、5カ国語を使いこなす25歳。
アルバイトで、子どもの習い事ベスト3に入る英会話も教えているが、
一所懸命なのは親の方で、子ども達は、ふざけてばかりだと頭を抱える。
最終的な目標は、母国に外国語学校を創ること。
言語の中でも難しいとされる日本語は、読み書きも完璧。
私の尊敬できる友の一人である。

その彼女が、日本語でマスターできない表現があるという。
それは、「建前と本音」。
文化が違うという一言の解釈ではなく、もはや、その疑問は、私も昔から心に抱いていた共通点。
二人でそのテーマについて話し出すと、いやはや止まらない(笑)

一般的に、建前は「表向きの方針」とされ、実際に自分が望まない事柄であろうと、
それを肯定することで、他を心地よく不快にさせないような表現や内容がが選ばれるということ。
日本人論を始めとし、この価値観には実に様々な見解がある。
ともあれ、日本で生まれ育つと、ごくごく自然に身についていることも、海外で生活すると改めて気付かされることがある。
Archic smile と呼ばれる日本人特有の「曖昧な微笑」は、国内しか通用しないのだ。

こんな論点について、自分の本音を交えながら、国外の友に説明するのも異文化交流の一つかな(笑)
拙い英語を話す機会が増え、近ごろ日本語の表現に戸惑うこと、しばしば(~_~;)

"Those who understand will understand"

本音でフリートーク!実に有意義な時間です(-_^)



sunset road ☆



江ノ島を眺めるサンセットの道灯り。
「やっぱり海はいい」そんな親子の会話は、何度交わされたかしら。。
老いたる親に、先の楽しみを伝えると、短距離ランナーのように、その日を指折り数え楽しみに待つ。
人は年齢を増すと、目先の些細な目的が、小さなゴールとなり、また次のゴールが生きるエネルギーに繋がる。
何を教わろうとか、何を教えようとか、親子にはそんなものはない。
自然に学び、自然に悟る、それが親子というものだ。
老いても、ふと奏でる言葉は、私の大切なアルバム。
同じ風景をみて、同じ想い出話を抱く。
遠くには足をのばせなくても、出来る中での親孝行。
私の時間を恩返し。

1月10日〜ON AIR!

謹賀新年☆


新しい年の始まり。
私にとって、最も嬉しい話題は、主人のドラマがスタートするお話。
今日は、スタッフの皆さんと新年の顔合わせ(^-^)
佐藤監督、油谷監督はじめ、NHKプロデューサー、製作プロデューサーと、
ドラマの核となるベテランの方々が揃いました。
いよいよ、1月10日(日)夜10:00〜スタートします!


今回、主人にとって久しぶりの撮影現場ですが、
活き活きと、楽しみながら、丁寧に演じる姿が目に映りました。
また、スタッフさんから「若手俳優さんも、萩原さんが出るのを、皆さん凄く楽しみにしてますよ!」
と、お声掛けを頂き、とても感動しました。嬉しいですね。
このドラマは、今や忘れかけていた良き昭和を心に蘇らせてくれるような、そんないいお話です(^_^)

そして又、多くの裏方さん始め、スタッフの皆さんが一丸となり、愛情をもって関わっていることが、
このドラマを観て感じで頂けたら、何より嬉しく思います。m(_ _)m

NHK BSプレミアム、連続ドラマ「鴨川食堂」
毎週日曜 夜10:00〜

ぜひ、ご覧下さい!!

CELEBRATE 2016☆

Happy New Year to you!



Wow. .That's Amazing!


If you can dream it, you can do it.
-Walt Disney-

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